利行を実践する者 リギョウナビゲーター|Rigyo Navigator
リギョウナビゲーターは、経営者の隣に座り、
経営という航海の舵をともに取る「伴走者」です。
カネ・ヒト・ユメ。
それらが霧に包まれたとき、
中小企業診断士としての専門性と、
「利行(りぎょう)」の精神を融合させた
リギョウナビゲーター
として、
霧の先にある景色を共に確認し、
経営者が再びワクワクしながら舵を取れるよう伴走します。
1|原点へ立ち返らせる羅針盤
経営判断に迷ったとき、
「それは誰を利そうとしている判断か?」
という原点に立ち返るための羅針盤でありたいと考えています。
2|同じ船に乗る、究極の伴走者
教える人ではなく、
同じ一艘の船に乗り込み、
横で地図を広げる存在です。
3|幸せの循環を動かす起点
一社の中に眠っている善意や可能性が、
組織の内外へと巡りはじめる。
その最初のきっかけになる存在でありたいと考えています。
経営の隣に座る、リギョウナビゲーター
だんちょー
利行堂の対話に、そっと同席する相棒。
スポーツ少年団の団長として
人の育ちを見守ってきた経験から、
答えを教えるより、考える場をつくる役回り。
◼️資格・肩書
・経済産業大臣登録 中小企業診断士(登録番号429217)
・行政書士
経営判断・人の成長・制度活用を一つの対話でつなぎます。
◼️これまでのキャリア
・大学卒業後、地方公務員として24年間
・NPO支援10年以上
・スポーツ少年団指導20年
◼️私が大切にする支援スタイル
自分の能力を活かし、目の前の人の役に立つこと。
それこそが、私にとっての利行の実践です。
人を利するための判断や行動は、
巡り巡って、経営者自身や組織、地域へと幸せを運んでくる。
私は、その循環を確信しています。
── 利行は一方なり、あまねく自他を利するなり
◼️人となり・余白として
仕事の外では、ワインを味わう時間を大切にしています。
1本1本に背景や物語があり、
環境や時間によって表情が変わる点に、
経営や人の成長と通じるものを感じています。
NPO・社会貢献活動
NPO法人支援歴 10年以上 設立当初より伴走支援を行い、組織基盤の強化、事業計画の策定、運営の相談役として、また実働スタッフとして活動
複数のNPO法人での支援実績 コロナ禍にスタッフとして事業復活助成金などの申請を実施
2026年6月より、支援先NPO法人の理事長に就任予定 (※「現場を知る専門家」として、経営実務にも深く関与しています)
地域貢献・青少年育成
地元のスポーツ少年団指導者 20年近くにわたり、地域の子どもたちの育成に尽力。スポーツ少年団活動を通じて、地域の子どもの成長を支えるとともに、保護者や地域社会との橋渡し役を担ってきました。
「次世代を育てる」という信念 コンサルタントとしての「伴走支援」の根底には、少年団での指導経験から学んだ「一人ひとりの可能性を信じ、成長を支え続ける」という想いがあります。
利行堂とは
屋号である「利行堂(りぎょうどう)」は、仏教の教えである四摂法の一つ「利行(りぎょう)」に由来します。
「自分の能力を活かして人の役に立つ」
というこの言葉を指針に、私が持つ国家資格を最大限に活かし、経営者様のビジョン実現を全力でサポートいたします。
「利行は一法なり、あまねく自他を利するなり」
この言葉の通り、経営者に寄り添い夢の実現をお手伝いすることで、自他ともに幸せになれる道を拓き、愛する長門市、そして山口県をはじめ、地域の発展に貢献してまいります。
※四摂法:布施・愛語・利行・同事