売上はあるのに、なぜか手元にお金が残らない。
利益は出ているのに、資金繰りが不安になる。
数字はあるのに、何を判断すればよいのか分からない。
この状態を、利行堂では 「カネの霧」 と呼んでいます。
会社の中には売上も費用も資金の流れも存在しています。
しかし構造が見えなくなると、次の一手が判断できなくなります。
霧が深くなるほど、経営者は孤独な判断を迫られます。
利行堂は、この霧を整理し、数字を“前に進む力” に変える支援を行います。
多くの企業では、次のような三つの霧があります。
売上・利益構造が見えていない
どの商品やサービスが利益を生んでいるのかが分からない。
資金の流れが見えていない
お金が入るタイミングと出るタイミングが整理されていない。
数字を意思決定に使えていない
帳簿の数字はあるが、経営判断に活かされていない。
霧の正体を整理するだけで、経営の視界は大きく変わります。
利行堂では、次のような支援を行います。
売上・利益構造の整理
事業ごとの収益構造を整理し、会社の「稼ぐ仕組み」を見える化します。
資金繰り・キャッシュフローの整理
お金の流れを整理し、将来の資金状況を見通せる状態をつくります。
補助金・融資の活用
事業成長や設備投資に必要な資金調達を支援します。
数字を使った意思決定の支援
数字を理解し、経営者自身が判断できる状態をつくります。
利行堂は数字を作る事務代行ではありません。
数字で判断できる経営者を育てる伴走者です。
「まずは具体的な課題から相談したい」という場合もあります。
例えば次のようなご相談です。
・補助金申請のための事業計画書作成
・金融機関提出用の資料作成や融資相談
・経営診断書の作成
・数字の整理や簡易的な経営分析
こうした個別の支援から始まり、
必要に応じて経営全体の整理へと発展することも少なくありません。
小さな相談からでも構いません。
現在の状況に合わせて支援の方法をご提案します。
数字が見えるようになると、経営者の表情が変わります。
「今はこれをやるべきだ」
そう言って、自分で舵を切れるようになります。
カネの霧が晴れるとは、
「経営者が自信を持って経営判断ができるようになること」です。