一社の経営から、幸せがめぐりはじめる。
その波紋が、地域へと広がっていく。
利行堂は、企業支援だけでなく、
地域や社会にひらかれた活動=「利行の実践」として、
NPOや地域活動の支援にも取り組んでいます。
地域やNPOの現場では、次のような悩みが生まれがちです。
想いはあるが、形にする方法が分からない
活動が属人的で、継続や引き継ぎに不安がある
行政や地域との関係づくりがうまくいかない
事業としての持続性(資金・人材)が見通せない
これらは、いわば「マチの霧」ともいえる状態です。
利行堂は、地域やNPOの活動を
「善意」や「想い」だけにとどめず、
持続可能なかたちで社会に
ひらいていくことを大切にしています。
そのために、想いを言語化し構造を整理し
継続できる仕組みを整えることで、
“続いていく利行”を支援します。
NPO法人の設立・運営・承継
設立に向けた構想整理・手続き支援
定款設計・事業設計のサポート
運営体制の構築(理事会・事務局の整理)
次世代への引き継ぎ(承継)の設計
行政・地域との協働支援
行政との連携に向けた整理・橋渡し
地域資源を活かした事業構想
関係者間の対話の設計とファシリテーション
利行の実践としての地域支援
地域課題を起点としたプロジェクト支援
小さな取り組みの立ち上げと拡張
多様な主体が関わる仕組みづくり
地域の中で、
誰か一人の想いが、小さな一歩となり、
やがて人と人をつなぎ、広がっていく。
その積み重ねが、
幸せがめぐり続ける地域をつくると信じています。
利行堂は、
企業の経営支援と同じように、
地域や社会の営みも、一つの“経営”である
と考えています。
だからこそ、
想いと現実のあいだにある霧を晴らし、
持続可能なかたちへと導いていきます。